究極の逸品 カベルネ・ソーヴィニオンのジュース 小川忠洋氏が丹精込めた糖度23度のカベルネ・ソーヴィニオン
わずか7アールの畑から収穫された究極ぶどう
約800キロのカベルネ・ソーヴィニオンから搾られるジュースはわずかに500〜700本(2011年の雪害で樹が減り、2012年は400㎏・320本、2013年は550㎏・400本)濃厚な甘みと深いコクとかすかな渋みぶどうジュースの概念が変わります
小川忠洋氏が1990年代前半から栽培を始めたカベルネ・ソーヴィニオン
大粒系ぶどうの北限の地 秋田県の横手では、カベルネ・ソーヴィニオンは育ちにくく、小川さんの試行錯誤は続きました。寒暖の差が大きく、味の濃いぶどうを作ることは可能でも、雨に弱いカベルネ・ソーヴィニオンをそのまま木にならせておくと、どうしても病気が発生してしまうので、小川さんは、ひと房ひと房に袋を掛けることで、雨害を防ぐことにしました。さらに、味を濃厚に仕上げる為、10月末まで樹上で完熟させることで、糖度を23度ほどに高めることに成功しました。
開花から4ヶ月以上 手間暇かけても、収穫量は一般的なぶどうの半分
年により若干の違いはあるものの、通常、カベルネ・ソーヴィニオンは6月20日頃に開花します。ほぼ同じ時期に他の生食用ぶどうも開花します。生食用のぶどうは早い品種であれば、8月末から収穫です。遅くとも、9月15日くらいには収穫が完了しますが、カベルネ・ソーヴィニオンは10月末日前後まで収穫をしないで、味を極めます。手間暇かけても、収穫量はおよそ半分。約7〜8アール(700〜800㎡)の畑から例年800キロのカベルネ・ソーヴィニオンを収穫しています。そのぶどうを絞って瓶詰して500〜700本、約400〜580キロの無添加ジュースを作ることが出来ます。 フルボディのおとなのジュース カベルネ・ソーヴィニオンのジュース
秋田県横手市のブドウ農家の小川さんを訪ねたのは、別のブドウジュースの用件でした。スチューベンという品種の、甘いジュースが取材した当時は香港で人気ということで、秋田県庁の紹介で山間の農家を訪ねたのです。しかしその時、偶然にラベルも無い、この無名のジュースに出会いました。先ず、香りも味も違うし、コクが違いました。ただ甘いだけではなく、渋みも含めた、赤ワインが飲めない人が食卓に置きたいジュースというイメージです。正直、外国産の甘いブドウジュースが好きな方やお子様には?ですが、大人の男が朝起きがけに『グビッ』と飲みたくなる味です。ちょっと、例えが良くないですが、二日酔いの朝の五臓六腑にしみる味です。(写真下:直射日光の下でも濃い色は明らかに違います)
一房一房袋掛けされるカベルネ・ソーヴィニオンのジュース
味を濃厚に仕上げる為、10月末まで樹上で完熟させて仕上げる究極のぶどうジュースです (文)株式会社 食文化 代表取締役社長 萩原章史

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【小川ぶどう園】『カベルネ・ソーヴィニオン100%』ジュース(720ml×3本)

5,616円(税込)

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【小川ぶどう園】「カベルネ・ソーヴィニオン100%」ジュース(720ml×6本)

10,800円(税込)

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