南国の陽蜜(ひみつ)
宮崎県の生産農家4軒だけ
10年の歳月をかけた秘密のみかん
糖度10.5度選別
南国の陽蜜(ひみつ)
糖度12度選別
南国の陽宝(ひほう)

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立ち入り禁止の門の先・・・
秘密の園地で育てられている
希少みかんが存在!!

9月から食べられる高糖度みかん

宮崎県 JA西都管内の宝財原(ほうざいばる)。 木々が生い茂る山の先に 大きく「立ち入り禁止」と書かれ施錠された堅牢な門があらわれます。 一般的な園地で施錠をする所はほとんど聞いた事がありません。 門を抜けさらに車で登ること数分。 そこには、みかんの秘境が広がっていました!
わずか4軒の農家さんだけ!
土の中から樹の上まで
こだわり尽くしたみかんの栽培

透過式光センサー選果で糖度を選別
露地みかんの出始めで登場する温州みかんのブランド。 実は、色み、甘酸のバランスなど、 見た目も食味も含めて強くオススメするお店はありません。 しかし、この「南国の陽蜜」「南国の陽宝」だけは美味しい!! 大産地でも厳しいほどの糖度基準を設け、酸度まで厳しく計測。 甘酸のバランス・美味しさの奥行きを感じさせるコクまで引き出しています。 これ程の味わいを引き出す秘密を伺いました。

園地で取材に応じて下さったのは、黒岩さんと佐々木さん。 なんとこのみかん、わずか4軒の農家さんだけで作っている稀少なみかんだったのです。 7月から5日間ごとに糖度と酸度を測定し、天候とみかんの状況に応じて、水分調整や細やかな手入れを樹に施し、 選果基準を上回る美味しいみかんに仕上げます。

味の秘密は土の中にも・・・
「根域制限」と「マルチ栽培」
少し判りづらいですが、水を通さない特殊な素材が地中に敷かれています。植木鉢の役目をしており、地面の土とは区切られています。 根が伸びる範囲を限定した「根域制限」という手法で、樹自身が多くの栄養を吸収しようと、細かな根を植木鉢全体に張り巡らせます。すると、生命力が強くなり、みかんの食味に大きく影響するのです。

水を切って樹の生命力を引き出し、緻密な管理を徹底! 一般の9月から食べられるみかんとは全く違う 高糖度みかんを生み出しています。
美味しいみかん作りへの熱意で
10年の歳月をかけて実現した
「宝物」

緻密なデータ収集で栽培を徹底管理
佐々木さんの手元のファイルは5日置きに行っている測定データの糖度やクエン酸の数値や、過去の天候・気候・雨量などを統計的にまとめたもの。 膨大な分析結果と傾向を実際の栽培・管理に活かしているのです! 大産地であれば耳にする話ですが、個人レベルで徹底している方にはほとんど出会ったことはありません。 10年の歳月をかけて、 本当に美味しいみかんだけを追い求めているのです。

納得がいかないものは出荷しない。
糖度計ではわからない食味を
自分の舌で確認する
「納得がいかないみかんを出荷して「南国の陽蜜」「南国の陽宝」の名を落とす事は絶対にしたくない」と話す黒岩さん。だから毎年、数値での計測に加え、収穫時期には「ベロメーター」と彼らが呼ぶ、自分立ちの舌で食味を確かめてから、収穫を行うそうです。 年によっては糖度の基準をみたしていても、食べて納得できる味わいにならなかった事があり、その時は出荷自体をやめてしまったそうです。 みかん作りに人生をかけているのです!

インターネット販売では、9月から食べられるみかんを強くオススメしているお店は多くありません。 それは、青みがかった見た目や甘酸のバランスから、 11月以降に出まわるみかんほど、見た目も食味も万人受けしないからです。 しかし、従来の常識を覆すみかんをついに発掘しました。
味が凝縮した小玉サイズに限定!

農家さんが10年の歳月を費やして生み出した努力と技術の逸品をお召し上がりください。