農家が味を競い自慢し合う
秘伝の枝豆
青森県産『毛豆』


青森県民の秋の味覚「毛豆」
一般的に枝豆といえば夏のイメージが強いですが、朝晩の冷え込みが厳しくなる頃に収穫されることから、青森県民にとっては秋の訪れを感じさせてくれる枝豆です。
「毛豆」は古くから青森県内で栽培されてきた在来種の枝豆で、金茶色のふさふさの毛で覆われたサヤが特徴的です。
大粒で甘みが強く、豊かな香りと深いコク、ほっくりとした食感が病みつきになります。

「家族に旨い豆を!」
愛情が育んだ美味しさ
毛豆は農家それぞれの家に代々、受け継がれてきた秘蔵の枝豆です。
かつては、種を採り育てるのは主にお嫁さんの役目でした。
すべては、家族にいかに旨い豆を食べてもらうか。
代々、農嫁に受け継がれ競い合い味が向上したのです。
濃厚な旨み、確かな甘み、
北国だからできる味

晩生の毛豆は夏の日差しをたっぷりと浴びてゆっくり成長。加えて、北国特有の朝晩の寒暖差がしっかりと旨味を蓄えた枝豆を育て上げます。
「味が濃い!」と思わず叫んでしまう旨い枝豆です。
毛豆のほとんどが青森県内で消費されるので、地域で販売される事は滅多にない「希少」な枝豆です。
是非、秘伝の味をお楽しみください!

