わずか1〜2%の黄色いダイヤ北海道・小樽産
最上との呼び声高い“前浜物”
塩数の子(塩鯑)
化粧箱入り 450g

目にも眩しい鮮やかさ!
これぞ純国産の
黄色いダイヤ!

一目見れば「黄色いダイヤ」と呼ばれる理由が、すぐ理解できます。目にも眩しい鮮やかさ。
これこそ、今や大変希少になった純国産の北海道・小樽産の「塩数の子」なのです。
中でも、特に上物といえる小樽・前浜産の逸品です。
この旨さ、純国産ならでは!
塩抜きしたら、まずは何もつけずにそのままのお味をお楽しみください。
パリッパリッと響きわたる食感と、口の中に広がる上品な旨みは、国産の上物ならでは。
忘れられつつあるこの美味しさ、ぜひ体感してください。
前浜産の旨さは完熟卵にあり

ニシンは西から北上し、小樽近海で卵が完熟し始めます。
その為、しっかりとした完熟卵を抱くニシンは小樽を中心とした前浜でしか獲れないのです。
さらに小樽の港で水揚げされる僅かなニシンの中から数の子屋が卵の完熟度を見極めます!

絶滅しかけた北海道ニシン
お正月の縁起物として、日本人に愛される「数の子」の約98%(※1)は、実はカナダ、アメリカなど海外ものが原料。
かっては、海を埋め尽くすほどのニシンが獲れたという北海道も乱獲と環境破壊により、絶滅の危機に瀕しました。
(※1)
北海道水産物加工協同組合連合会 水産振興課調べ
二十年以上にわたる
地道な努力の成果。
ただし、本当にごく僅かしか
ありません。

二十年以上かかってようやく戻ってきたニシン
この『前浜産・塩数の子』は、長年にわたる地道な環境改善と人工孵化事業により、わずかながらも帰ってくるようになった、貴重な「北海道の前浜物」を使用しています。
まだまだ計画的にしか利用が許されない貴重な資源です。
ほんの僅かだけ許された、前浜物『塩数の子』。
塩抜きの極意

①塩抜きする数の子をボールに入れ、3倍量の水(数の子300gであれば、1L弱の水量)に浸漬します。
②3時間ほどで新しい3倍量の水に塩3%(水量1Lであれば30g)を溶かした水に取りかえてください。
③8時間ほどで塩抜き完了です。

水切り後、鰹節と醤油で召し上がっても美味しいのですが、その塩抜きした数の子を醤油1・日本酒1・みりん1の割合の調味液に1〜2晩浸けておくと風味豊かな「味付け数の子」になります。
その他、この味付け数の子に、
●塩うにときざみ海苔をちらす
●湯で通したなめこと酢醤油で和えて、
お通しの一品に