インド・パキスタン料理専門店
カレーの名店 デリーが作る
コフタカレー・ケララ風シチュー
(ココナッツカレー)

羊肉団子のコフタカレー
「コフタ」とは、インド料理でミンチした肉や魚、水と豆の粉を練って丸めて油であげたりして団子状にしたもののことをいいます。通常は肉に玉葱を入れて団子にするのですが、今回は、粗挽きの羊肉に大き目にカットしたベジマカを練り込みました。羊肉とマカの割合が約5:1とたっぷりと入っています。その肉団子をトマトベースのカレーで煮込みました。肉団子とベジマカを引き立たせるため、スパイスはシンプルに。デリーオリジナルのガラムマサラを使用しています。どれか1つのスパイスが主張するのではなく、バランスを重視しています。

ケララ風ラムシチュー(ココナッツカレー)
「ケララ・シチュー」は、インドの南部にあるケララ州の伝統的な煮込みです。ココナッツミルクの優しい香りにスパイスの爽やかな香りが加わり、優しい味わいです。もともとはベジタリアンが多い南インドならではの野菜料理ですが、今回はベジマカと相性のよいラム肉を加え、「ケララ風」に仕立てました。辛くないカレースープとして、ご飯にかけてお召し上がりください。

国産ベジマカ入りの特注品
30年近い栽培の試行錯誤の末、ペルー産をはるかに上回るスーパー野菜に進化した“生”の日本産マカ「ベジマカ」を1食あたり約20g配合!つまり1/10がベジマカです。粉末換算にして約4g、マカカプセルにして16粒(8日分)のマカが入っています。

インド・パキスタン料理専門店 デリー
昭和31年2月 本格インドカレーを食べさせる店が、日本で初めて生まれた。東京上野の地にデリーが誕生。日本のスープカレーのルーツはここに在る。
デリーの歴史は半世紀以上前の、昭和31年まで遡ります。創業者 田中敏夫氏が商社マン時代に駐在していた、インドで日常的に家庭などで食べられていたカレーを再現しようと作り出されたのが、デリーのカレーでした。
デリー開店後、とろみの少ないさらさらとしたカレーに慣れた常連客の「もっと辛いカレーを」の声に応えるように生まれたのが、カシミールカレーです。
創業半世紀以上経過した今でも、インドの味を再現しつつも、日本人が毎日食べても飽きないカレーを提供し続けています。
4/7〜12出荷 コハク玉ねぎ×デリー『スリランカンチキンカレー(中辛)&タンドーリチキンドゥピアーザ(中辛)』各2食 計4食 ※常温 ネコポス便
3,400円(送料・税込)
- 販売中 在庫数 17
- つなぎ百貨堂
4/7〜12出荷 コハク玉ねぎ×デリー『スリランカンチキンカレー(中辛)&ケララ風ココナッツキーマカレー(甘口)』各2食 計4食 ※常温 ネコポス便
3,400円(送料・税込)
- 販売中 在庫数 6
- つなぎ百貨堂