日本のトップショコラティエ
テオブロマ 土屋シェフ監修

ケイクショコラ

  • 3層の調和に魅せられる
    土屋シェフの自信作

フランス人が認める
日本のトップショコラティエ
土屋シェフ監修

ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマ / シェフ
土屋 公二


フランスのチョコレート評価ガイド(C.C.C.)では2014年から5年連続金賞を受賞するなど、国内外での受賞歴多数。
理想のカカオを追い求め、これまで世界中のカカオ農園を訪問しており、日本にチョコレート文化とショコラティエという職業を広めた立役者の1人です。
『ケイクショコラ』は土屋シェフと製造工場で何度も試作を繰り返し、調整をおこなった商品です。
「味覚の魔術師」と名高い日本を代表するショコラティエ、土屋シェフこだわりの味をご家庭にお届けします。

10年以上続くベストセラー

10年以上も前に誕生したこのケーキは、根強い人気を博しています。
新商品が絶え間なく発売され、商品寿命が短いとされるスイーツの世界で10年以上もの間、同じものが支持され続けることはとても難しいことです。
開発時、土屋シェフと製造工場で何度も試作を繰り返し、調整を行いました。
目まぐるしくトレンドが変化していく中で、10年以上品質と人気を保ってきた「ケイクショコラ」には圧倒的な信頼感があります。

商品サイズ(1個あたり):縦 約6.3cm 横 約20.3cm 高さ 約6.5cm

このバランスには意味がある
層が織りなす豊かな味わい

カカオの風味を活かしてふんわりと焼き上げたココアスポンジに、カカオシロップとガナッシュクリームを塗って3層に重なっています。
3層に仕立て上げられたケーキにかかったコーティングは、味のメリハリをつけるために「ビターチョコレート」を選択。
甘みを抑えたスポンジのしっとりした食感に、カカオの豊かなコクをより強く感じ、この調和が素晴らしいのです。

土屋シェフが特にこだわった
層の調和

計算された3層の構成から仕上げのコーティングまで、絶妙な一体感が素晴らしい「ケイクショコラ」
そのこだわりを深掘りすると、土屋シェフの強いこだわりが伺えます。

ココアスポンジ
スポンジは厚すぎるとぱさつきを感じ、薄すぎるとクリーム重たい食感になってしまいます。
弾力のあるスポンジはしっかりとした食べ応えながらも、ぱさつきを感じることはなくどんどん食べ進めてしまうほど。

スポンジに打つカカオシロップ
シロップを打つことによりスポンジのしっとり感を引き立てます。常温に近づくほどソースがじわりと舌に広がり、ふんわり軽いクリームと相まって絶妙なバランスを堪能できるのです。

スポンジ間のガナッシュクリーム
ふんわり軽いガナッシュクリームは、ミルク感を強めることで食べたときの一体感を生み出します。

コーティングのビターチョコレート
口に含むと同時にカカオの華やかな香りが鼻に広がります。その理由は、カカオ約64%と約52%の2種類のチョコレートをブレンドした「ビターチョコレート」。
しつこくない、抑揚がありながらも調和の素晴らしいケーキです。

神々の食べ物 テオブロマ

1999年、当時はまだ数少ない手作りチョコレートの専門店として東京都渋谷区にオープンした
ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマ。
店名はチョコレートの原料であるカカオの木の学名「テオブロマ・カカオ」に由来し、ギリシャ語で「神様の食べもの」という意味を持ちます。
本当においしいチョコレートを求め、土屋シェフの情熱が込められたテオブロマ本店は、まさに“チョコレートのミュージアム”。子供だって大人だって、この世界観にワクワクします。

あわせたいのは濃厚な香り

シンプルな構成で、ずっしり重いチョコレートケーキではないため紅茶はミルクティー、コーヒーはカフェオレにも合います。

また、最初はそのまま食べて、次はブランデーを浸みこませてから召し上がってみてはいかがでしょう。
スポンジに浸みたブランデーの香りとなめらかなチョコレートの香りが鼻から抜け、なんとも贅沢な気持ちになります。

食文化 田賀

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