食べ応え抜群!
極太で肉厚の身が魅力

豊洲市場ドットコムの
タラバガニ

市場&産地直送だから高品質でお買い得!

さまざまなカニのなかでも抜群の存在感を放つタラバガニ。豪快な見た目からお子様にも人気です。 大きな体に太い足が特徴で中には食べ応えのある肉厚の身がつまっています。旬の魚介類を扱う豊洲市場ドットコムでもタラバガニは大人気。このページでは産地や大きさ、加工方法など、通販でタラバガニを購入するときに注意したいポイントや人気の商品を紹介します。

タラバガニの特徴

立派で大きい甲羅に太くて長い足が特徴のタラバガニ。体長が長く、甲羅だけなら約25cmほどですが、足を広げると全長1m50cmにもなります。

太い足には身がびっしりつまっていて、食べ応え抜群!豪快な見た目ですが、三大カニに数えられるズワイガニや毛ガニと比べて味は淡泊で繊細な味わいといわれています。

実はタラバガニは「エビ目ヤドカリ下目タラバカニ科」に分類されるヤドカリの仲間です。タラバガニの大きな体を見るとヤドカリを想像しにくいのですが、他のカニと違う点は足の数。ハサミ部分を入れても4対8本なのです。また、蟹みそはほとんどなく食べられないため、おもに足の部分を食べます。タラバガニの足だけでもボリューム満点です。

タラバガニの漁場が鱈(タラ)の漁場と近かったことが由来となり、「鱈場=タラバ」という名前になったといわれています。

タラバガニの
産地や旬の時期

タラバガニが収穫されるのは、北海道の北東部に位置するオホーツク海やアメリカのアラスカ州に近いベーリング海。そのため、タラバガニはロシア産やアラスカ産が多く、日本ではオホーツク海で獲れる北海道だけがタラバガニの産地です。輸入国別では1位がロシア、2位がアメリカ、3位がノルウェーと続きます。 冬の味覚のイメージが強いタラバガニの旬は、4月〜6月と11月〜2月の年に2回あります。4月〜6月はオホーツク海の流氷が去る時期で、タラバガニは産卵で浅場にのぼってくるため収穫しやすいのです。この時期のタラバガニは甘みが増すといわれています。 11月〜2月にはタラバガニは深海に生息しており、収穫しにくくわずかな数しか獲れません。そのため、冬に獲れるタラバガニは非常に貴重なのです。深海では脱皮を終えて殻がかたくなり、餌をたくさん食べているため、身がぎっしりつまっています。

タラバガニのチェックポイント

タラバガニをお取り寄せする際に注意すべきポイントは規格と身入りです。 よく見かける表記が「タラバ蟹 脚 1kg(4肩)」⇒ 一見、1キロもあって大ボリュームで安い!と思うかもしれませんがそれは間違いです。1kg÷4肩なので1肩あたり250gです。このサイズだと食べ応えとしては物足りないですし、たらばがに脚には殻や筋など食べられない部分があるので、1肩あたりのサイズが小さいと、実際に食べられるカニ身の量も割合も少なくなってしまいます。 豊洲市場ドットコムが販売するタラバガニは1肩800g以上の超特大サイズを中心に身入りの良いものだけを厳選して仕入れています。極太の身を存分にお楽しみいただけます。

食べやすいボイル済み

お刺身以外でタラバガニをいただくときは、すでにボイルされた商品がおすすめです。ご家庭で大きなタラバガニを茹でるのはなかなか大変ですし、船の上や港近くでプロがボイルして急速冷凍したタラバガニは鮮度とカニの旨味をぎゅっと閉じ込めています。 上手に解凍すれば新鮮なタラバガニの旨味を損ねずにおいしくいただけます。特にギフトにタラバガニを贈るときは手軽なボイル済みがよいでしょう。

タラバガニ
豊洲市場ドットコム一押し商品

通販ではさまざまなタラバガニがあり、どれも魅力的に見えます。タラバガニの相場は毎年変わるため、価格も変動します。タラバガニを選ぶときには「1肩あたりの重量」や食べ方に合わせた加工方法などで選ぶとよいでしょう。その中でも豊洲市場ドットコム一押しのタラバガニを紹介します。

ロシア産・ボイルタラバガニ・特大5Lサイズ

「ロシア産・ボイルタラバガニ・特大5Lサイズ」は1肩あたりの総重量が1kg(解凍後は800g)と2〜3人前のボリューム。鮮度と旨味が抜群の船凍品に限定している商品です。

豊洲市場の信頼できるセリ人のお墨付きの身の入り方。殻の中には身がびっしりつまった肉厚で美味しいタラバガニだけを厳選しています。さらにベテランバイヤーが実際に確認・試食して品質に間違いないと太鼓判を押したものだけをお届けするこだわりの逸品です。

1肩では物足りない場合は、2肩・3肩・6肩などの商品とのまとめ買いがお得です。

タラバガニの解凍方法

タラバガニは水分含有率が80%と高いため、おいしくいただくには解凍方法が大切です。タラバガニの風味を損ねない、正しい解凍方法をご紹介します。

1.カニの表面を覆っているグレースと呼ばれる氷を流水で洗い流します。

2.カニが乾燥しないようにラップをしっかりと巻き付け、水切り用のお皿や容器の上にのせます。

3.容器にのせたまま、冷蔵庫でゆっくりと解凍します。解凍時間の目安は8時間〜12時間です。お客様のおもてなしに使うときなどは解凍時間を逆算して冷蔵庫に入れるとよいでしょう。

4.解凍後に塩辛い場合は、殻のまま5分〜10分真水につけて塩抜きをします。

注意したいのは解凍のしすぎです。完全に解凍すると、水分と一緒にカニの旨味も抜けてしまいます。タラバガニを持って表面の氷がぽろぽろ落ちるくらいの8分目解凍を目安にしましょう。ボイル済みのタラバガニなら、解凍後すぐにいただけます。

タラバガニの解体方法

タラバガニをまるごと1杯や肩で購入した時には解体が必要です。少し手間がかかりますが、キッチンバサミを使って簡単に解体できます。


1.タラバガニの足を広げて、根元から切り離します。
  足の付け根にある柔らかい関節部分で切るとよいでしょう。

2.甲羅を裏返し、お腹の部分にあるふんどし(はかま)に切れ目を入れます。

3.ダキ(胴体部分に)に切れ目を入れて甲羅外し、ダキを真ん中でふたつに切ります。
  甲羅まで切らないように注意しましょう。

4.ダキから甲羅を外します。

5.2で切れ目を入れたふんどしを切り離します。

6.ダキの両側についているエラ(スポンジ状のもの)を切り離します。
  エラは食べられない部分です。

7.ダキに切れ目を入れて食べやすいように分けます。
  足の付け根の部分の線にそってハサミを入れていきましょう。

8.足の真ん中にある関節の部分にハサミを入れて切り離します。

9.足のトゲの少ない方から少しずつハサミを縦に入れて切っていきます。
  逆も同じように切れば、殻がきれいに向けます。関節から爪までの細い方の足も同様に殻をむきましょう。

タラバガニの
おいしい食べ方

焼き蟹

タラバガニをおいしく食べられる焼き蟹もおすすめです。解体方法の工程とほぼ同じですが、足の身ははがさずに包丁で殻の片面をそぎ落としましょう。 焼き網や魚焼きグリル、ホットプレートなどで切り口を上にして焼きます。ダキだけは下にアルミホイルを敷いて焼きましょう。殻が色づいて少し焦げ目がついたくらいが食べ頃です。タラバガニの旨味と香ばしい香りがお口のなかに広がります。

カニしゃぶ・鍋

カニしゃぶやお鍋は、肉厚のタラバガニのおいしさを堪能できます。お出汁は昆布だしがおすすめです。タラバガニのむき身の繊細な甘みとぷりぷりの食感を味わいまししょう。すでに足や爪がカットされた商品なら、解凍後そのままお鍋に入れるだけでお手軽に食べられます。

その他の食べ方

解凍したタラバガニの日持ちは冷蔵保存で2日ほどです。解凍したその日のうちに食べるのがベストですが、食べきれない場合はラップに包んで冷蔵庫で保存します。 余ったタラバガニは身をほぐして、チャーハンやかに玉、グラタン、パスタ、海鮮丼などに利用するのもよいでしょう。

食べ応え抜群のタラバガニを
「豊洲市場ドットコム」でお取り寄せ

「豊洲市場ドットコム」では、ベテランのセリ人やバイヤーがタラバガニの品質を厳しくチェックしたものだけを販売・配送しています。 また、決済方法もクレジットカードや宅配業者による代金引換、銀行振り込みの他、AmazonPayにも対応しています。詳細は注文の際に商品ページをご確認ください。

当店の最大級のタラバガニはこちらです!

極大12Lサイズ(1肩:約2kg/解凍後1.8kg)
超特大9Lサイズ(1肩:約1.5kg/解凍後1.3kg)

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